07.12.2008
尾道のそぞろ歩き
またまた、世羅町に友人と行ってきました。
時間があったので、近くの尾道の町を歩いてみました。
勿論、ロープウエイで千光寺公園にも。 本当に良い天気でした。

この前、ここを訪れたのは確か・・・桜の花も終わった頃だったと思います。
はるか向こうに、かすかに愛媛県?が見えます。 と思います。

頭を右に振ると、尾道市立美術館が見えます。
この建物は、安藤忠雄さんデザインです。

千光寺公園の山頂から、尾道ゆかりの作家、詩人の詩歌が
岩に刻まれている「文学のこみち」があります。
それを読みながら、歩いて下山。
途中からの景色です。

この前、博多で林芙美子の放浪記の舞台を見てから
林芙美子の生涯に思いをはせることが多くなりました。
林芙美子は、今で言うと小中高の時代をこの尾道で過ごしました。

海が見えた 海が見える
五年振りに見る尾道の海はなつかしい
汽車が尾道の海にさしかかると
煤けた小さい町の屋根が 提灯のように拡がって来る
赤い千光寺の塔が見える
山は爽やかな若葉だ
緑色の海、向こうにドックの赤い船が、帆柱を空に突きさしている
私は涙があふれていた
「放浪記」の一節を刻んだ記念碑より
芙美子は、懐かしいだけではなく、様々な思いが重なり涙が出たのでは?と思いました。
自分の故郷を訪れると、一瞬でタイムスリップするものですよね。
嬉しかったこと、涙したこと・・・
時間があったので、近くの尾道の町を歩いてみました。
勿論、ロープウエイで千光寺公園にも。 本当に良い天気でした。

この前、ここを訪れたのは確か・・・桜の花も終わった頃だったと思います。
はるか向こうに、かすかに愛媛県?が見えます。 と思います。

頭を右に振ると、尾道市立美術館が見えます。
この建物は、安藤忠雄さんデザインです。

千光寺公園の山頂から、尾道ゆかりの作家、詩人の詩歌が
岩に刻まれている「文学のこみち」があります。
それを読みながら、歩いて下山。
途中からの景色です。

この前、博多で林芙美子の放浪記の舞台を見てから
林芙美子の生涯に思いをはせることが多くなりました。
林芙美子は、今で言うと小中高の時代をこの尾道で過ごしました。

海が見えた 海が見える
五年振りに見る尾道の海はなつかしい
汽車が尾道の海にさしかかると
煤けた小さい町の屋根が 提灯のように拡がって来る
赤い千光寺の塔が見える
山は爽やかな若葉だ
緑色の海、向こうにドックの赤い船が、帆柱を空に突きさしている
私は涙があふれていた
「放浪記」の一節を刻んだ記念碑より
芙美子は、懐かしいだけではなく、様々な思いが重なり涙が出たのでは?と思いました。
自分の故郷を訪れると、一瞬でタイムスリップするものですよね。
嬉しかったこと、涙したこと・・・
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