07.03.2008
一人の時間が好き
三日間の内の、中一日。つまり7月2日の様子です。
品川駅です。
新幹線の中や駅構内にサミットに向けて厳戒態勢なのか、警官を多く見かけました。

私は、娘の家には泊まらず、この品川駅高輪口にあるホテルに宿泊。
東京に行く時は、よく利用するホテルです。
娘の所では、のんびりとはさせてもらえないのでね。
勿論、1日はちゃんとマンションまで送り届け、10日ぶりに対面したパパを
嫌がる孫に「あらっら〜」でした
パパさんが可哀相でした。

もう少し、上層階の部屋だと、綺麗な夜景が写せるのですが・・・
2日は
ゆっくり目にホテルを出て、目黒駅で下車。
東京都庭園美術館の庭を観に行きました。 都会の真ん中のオアシスかな?
大きな木が目につきます。

庭園美術館です
がっ、休園。
この時期、夏休み前の企画展示の準備で、都内の美術館は軒並み(私が調べた限りですが)
企画的には、OFF時期のようでしたね。 残念でした。

1933年(昭和8年)に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したものです。
戦後の一時期、外務大臣・首相公邸、国の迎賓館などとして使われてきましたが、建設から半世紀後の1983年(昭和58年)10月 1日、美術館として新しく生まれかわりました。とあります。
歴史を感じる建築でした。
建物の前にあった植物の絵画?

庭の中の画像は、また後日にUPします。
そして、午後は
五反田にある劇団四季のキャッツシアターに「キャッツ」を観に行きました。
直前にネット予約したのですが、一人なのでかなり良い席をGet。

この劇場は、2004年に「キャッツ」専用の劇場としてオープンしました。
私は、ここで観るのは二回目。 でも、大阪・広島等で何回も観ています。
四季の中のミュージカルでは、一番好きです。
1983年の日本初演以来、何と今年の6月で通算7000回を迎えることが出来たそうです
実際に観た方は分るのですが、セットが素晴らしいんです。
これだけのセットを作るのは大変だろうと感心しきりです。
猫の目線での物語り。でも、それは人間社会の縮図ようでもあり・・・
みんな猫なのですから、とてもしなやかな動き。
ハードなダンスでも、けっして音を立てないのです。だって、猫ですから。
配役も随分変わっていましたが、内容は以前にも増して良くて、ラストのメモリー♪の歌では
感動、感動でした。
アンコールも5回ほどあり、その度にみんなが客席に下りてきて
笑顔で握手のサービス。 私も、三匹の猫さんと握手しました
大好きなマジシャン猫「ミストフェリーズ」とも握手(*^.^*)
ただ、蔡暁強(ツァイ・シァオチァン)君じゃなかったのでちょっぴり
でも、良い舞台を観ると、心が満たされます。
ルンルンでホテルに入り、疲れを癒し、本日帰ってきたという次第です。
お友だちと一緒も良いのですが、自由気ままな時間も大好きな
猫的な私です。ニャ〜オ
品川駅です。
新幹線の中や駅構内にサミットに向けて厳戒態勢なのか、警官を多く見かけました。

私は、娘の家には泊まらず、この品川駅高輪口にあるホテルに宿泊。
東京に行く時は、よく利用するホテルです。
娘の所では、のんびりとはさせてもらえないのでね。
勿論、1日はちゃんとマンションまで送り届け、10日ぶりに対面したパパを
嫌がる孫に「あらっら〜」でした
パパさんが可哀相でした。
もう少し、上層階の部屋だと、綺麗な夜景が写せるのですが・・・
2日は
ゆっくり目にホテルを出て、目黒駅で下車。
東京都庭園美術館の庭を観に行きました。 都会の真ん中のオアシスかな?
大きな木が目につきます。

庭園美術館です
がっ、休園。
この時期、夏休み前の企画展示の準備で、都内の美術館は軒並み(私が調べた限りですが)
企画的には、OFF時期のようでしたね。 残念でした。

1933年(昭和8年)に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したものです。
戦後の一時期、外務大臣・首相公邸、国の迎賓館などとして使われてきましたが、建設から半世紀後の1983年(昭和58年)10月 1日、美術館として新しく生まれかわりました。とあります。
歴史を感じる建築でした。
建物の前にあった植物の絵画?

庭の中の画像は、また後日にUPします。
そして、午後は

五反田にある劇団四季のキャッツシアターに「キャッツ」を観に行きました。
直前にネット予約したのですが、一人なのでかなり良い席をGet。

この劇場は、2004年に「キャッツ」専用の劇場としてオープンしました。
私は、ここで観るのは二回目。 でも、大阪・広島等で何回も観ています。
四季の中のミュージカルでは、一番好きです。
1983年の日本初演以来、何と今年の6月で通算7000回を迎えることが出来たそうです

実際に観た方は分るのですが、セットが素晴らしいんです。
これだけのセットを作るのは大変だろうと感心しきりです。
猫の目線での物語り。でも、それは人間社会の縮図ようでもあり・・・
みんな猫なのですから、とてもしなやかな動き。
ハードなダンスでも、けっして音を立てないのです。だって、猫ですから。
配役も随分変わっていましたが、内容は以前にも増して良くて、ラストのメモリー♪の歌では
感動、感動でした。
アンコールも5回ほどあり、その度にみんなが客席に下りてきて
笑顔で握手のサービス。 私も、三匹の猫さんと握手しました

大好きなマジシャン猫「ミストフェリーズ」とも握手(*^.^*)
ただ、蔡暁強(ツァイ・シァオチァン)君じゃなかったのでちょっぴり

でも、良い舞台を観ると、心が満たされます。
ルンルンでホテルに入り、疲れを癒し、本日帰ってきたという次第です。
お友だちと一緒も良いのですが、自由気ままな時間も大好きな
猫的な私です。ニャ〜オ

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