07.14.2008
もう少してくてくと
尾道の画像をもう少し載せてみます。
商店街を歩いたのですが、すっかり七夕モード。旧七夕まで飾るのだと思います。
開店前のお店が多かったですが、帰る頃には観光客らしき方が多く歩いていました。

商店街を歩いていて、路地をほうを眺めてみると・・・・
抜けた場所は、尾道水道(海)が広がっています。

もう一枚、角度を変えて

これも、商店街からの路地の向こうに(山側)見える陸橋。
映画「転校生」にも出ている場所です。

で、やはり坂と階段の町・尾道ですから、千光寺公園から歩いて降りた階段を一枚。

ここで暮らすと、絶対にふくらはぎが「ししゃも」になると思います。
私のふくらはぎも、いい感じに張ってます。
あ〜〜〜、運動不足を感じるきょうこの頃であります。
商店街を歩いたのですが、すっかり七夕モード。旧七夕まで飾るのだと思います。
開店前のお店が多かったですが、帰る頃には観光客らしき方が多く歩いていました。

商店街を歩いていて、路地をほうを眺めてみると・・・・
抜けた場所は、尾道水道(海)が広がっています。

もう一枚、角度を変えて

これも、商店街からの路地の向こうに(山側)見える陸橋。
映画「転校生」にも出ている場所です。

で、やはり坂と階段の町・尾道ですから、千光寺公園から歩いて降りた階段を一枚。

ここで暮らすと、絶対にふくらはぎが「ししゃも」になると思います。
私のふくらはぎも、いい感じに張ってます。
あ〜〜〜、運動不足を感じるきょうこの頃であります。
07.12.2008
尾道のそぞろ歩き
またまた、世羅町に友人と行ってきました。
時間があったので、近くの尾道の町を歩いてみました。
勿論、ロープウエイで千光寺公園にも。 本当に良い天気でした。

この前、ここを訪れたのは確か・・・桜の花も終わった頃だったと思います。
はるか向こうに、かすかに愛媛県?が見えます。 と思います。

頭を右に振ると、尾道市立美術館が見えます。
この建物は、安藤忠雄さんデザインです。

千光寺公園の山頂から、尾道ゆかりの作家、詩人の詩歌が
岩に刻まれている「文学のこみち」があります。
それを読みながら、歩いて下山。
途中からの景色です。

この前、博多で林芙美子の放浪記の舞台を見てから
林芙美子の生涯に思いをはせることが多くなりました。
林芙美子は、今で言うと小中高の時代をこの尾道で過ごしました。

海が見えた 海が見える
五年振りに見る尾道の海はなつかしい
汽車が尾道の海にさしかかると
煤けた小さい町の屋根が 提灯のように拡がって来る
赤い千光寺の塔が見える
山は爽やかな若葉だ
緑色の海、向こうにドックの赤い船が、帆柱を空に突きさしている
私は涙があふれていた
「放浪記」の一節を刻んだ記念碑より
芙美子は、懐かしいだけではなく、様々な思いが重なり涙が出たのでは?と思いました。
自分の故郷を訪れると、一瞬でタイムスリップするものですよね。
嬉しかったこと、涙したこと・・・
時間があったので、近くの尾道の町を歩いてみました。
勿論、ロープウエイで千光寺公園にも。 本当に良い天気でした。

この前、ここを訪れたのは確か・・・桜の花も終わった頃だったと思います。
はるか向こうに、かすかに愛媛県?が見えます。 と思います。

頭を右に振ると、尾道市立美術館が見えます。
この建物は、安藤忠雄さんデザインです。

千光寺公園の山頂から、尾道ゆかりの作家、詩人の詩歌が
岩に刻まれている「文学のこみち」があります。
それを読みながら、歩いて下山。
途中からの景色です。

この前、博多で林芙美子の放浪記の舞台を見てから
林芙美子の生涯に思いをはせることが多くなりました。
林芙美子は、今で言うと小中高の時代をこの尾道で過ごしました。

海が見えた 海が見える
五年振りに見る尾道の海はなつかしい
汽車が尾道の海にさしかかると
煤けた小さい町の屋根が 提灯のように拡がって来る
赤い千光寺の塔が見える
山は爽やかな若葉だ
緑色の海、向こうにドックの赤い船が、帆柱を空に突きさしている
私は涙があふれていた
「放浪記」の一節を刻んだ記念碑より
芙美子は、懐かしいだけではなく、様々な思いが重なり涙が出たのでは?と思いました。
自分の故郷を訪れると、一瞬でタイムスリップするものですよね。
嬉しかったこと、涙したこと・・・
07.06.2008
庭と植物 By庭園美術館
07.03.2008
一人の時間が好き
三日間の内の、中一日。つまり7月2日の様子です。
品川駅です。
新幹線の中や駅構内にサミットに向けて厳戒態勢なのか、警官を多く見かけました。

私は、娘の家には泊まらず、この品川駅高輪口にあるホテルに宿泊。
東京に行く時は、よく利用するホテルです。
娘の所では、のんびりとはさせてもらえないのでね。
勿論、1日はちゃんとマンションまで送り届け、10日ぶりに対面したパパを
嫌がる孫に「あらっら〜」でした
パパさんが可哀相でした。

もう少し、上層階の部屋だと、綺麗な夜景が写せるのですが・・・
2日は
ゆっくり目にホテルを出て、目黒駅で下車。
東京都庭園美術館の庭を観に行きました。 都会の真ん中のオアシスかな?
大きな木が目につきます。

庭園美術館です
がっ、休園。
この時期、夏休み前の企画展示の準備で、都内の美術館は軒並み(私が調べた限りですが)
企画的には、OFF時期のようでしたね。 残念でした。

1933年(昭和8年)に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したものです。
戦後の一時期、外務大臣・首相公邸、国の迎賓館などとして使われてきましたが、建設から半世紀後の1983年(昭和58年)10月 1日、美術館として新しく生まれかわりました。とあります。
歴史を感じる建築でした。
建物の前にあった植物の絵画?

庭の中の画像は、また後日にUPします。
そして、午後は
五反田にある劇団四季のキャッツシアターに「キャッツ」を観に行きました。
直前にネット予約したのですが、一人なのでかなり良い席をGet。

この劇場は、2004年に「キャッツ」専用の劇場としてオープンしました。
私は、ここで観るのは二回目。 でも、大阪・広島等で何回も観ています。
四季の中のミュージカルでは、一番好きです。
1983年の日本初演以来、何と今年の6月で通算7000回を迎えることが出来たそうです
実際に観た方は分るのですが、セットが素晴らしいんです。
これだけのセットを作るのは大変だろうと感心しきりです。
猫の目線での物語り。でも、それは人間社会の縮図ようでもあり・・・
みんな猫なのですから、とてもしなやかな動き。
ハードなダンスでも、けっして音を立てないのです。だって、猫ですから。
配役も随分変わっていましたが、内容は以前にも増して良くて、ラストのメモリー♪の歌では
感動、感動でした。
アンコールも5回ほどあり、その度にみんなが客席に下りてきて
笑顔で握手のサービス。 私も、三匹の猫さんと握手しました
大好きなマジシャン猫「ミストフェリーズ」とも握手(*^.^*)
ただ、蔡暁強(ツァイ・シァオチァン)君じゃなかったのでちょっぴり
でも、良い舞台を観ると、心が満たされます。
ルンルンでホテルに入り、疲れを癒し、本日帰ってきたという次第です。
お友だちと一緒も良いのですが、自由気ままな時間も大好きな
猫的な私です。ニャ〜オ
品川駅です。
新幹線の中や駅構内にサミットに向けて厳戒態勢なのか、警官を多く見かけました。

私は、娘の家には泊まらず、この品川駅高輪口にあるホテルに宿泊。
東京に行く時は、よく利用するホテルです。
娘の所では、のんびりとはさせてもらえないのでね。
勿論、1日はちゃんとマンションまで送り届け、10日ぶりに対面したパパを
嫌がる孫に「あらっら〜」でした
パパさんが可哀相でした。
もう少し、上層階の部屋だと、綺麗な夜景が写せるのですが・・・
2日は
ゆっくり目にホテルを出て、目黒駅で下車。
東京都庭園美術館の庭を観に行きました。 都会の真ん中のオアシスかな?
大きな木が目につきます。

庭園美術館です
がっ、休園。
この時期、夏休み前の企画展示の準備で、都内の美術館は軒並み(私が調べた限りですが)
企画的には、OFF時期のようでしたね。 残念でした。

1933年(昭和8年)に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したものです。
戦後の一時期、外務大臣・首相公邸、国の迎賓館などとして使われてきましたが、建設から半世紀後の1983年(昭和58年)10月 1日、美術館として新しく生まれかわりました。とあります。
歴史を感じる建築でした。
建物の前にあった植物の絵画?

庭の中の画像は、また後日にUPします。
そして、午後は

五反田にある劇団四季のキャッツシアターに「キャッツ」を観に行きました。
直前にネット予約したのですが、一人なのでかなり良い席をGet。

この劇場は、2004年に「キャッツ」専用の劇場としてオープンしました。
私は、ここで観るのは二回目。 でも、大阪・広島等で何回も観ています。
四季の中のミュージカルでは、一番好きです。
1983年の日本初演以来、何と今年の6月で通算7000回を迎えることが出来たそうです

実際に観た方は分るのですが、セットが素晴らしいんです。
これだけのセットを作るのは大変だろうと感心しきりです。
猫の目線での物語り。でも、それは人間社会の縮図ようでもあり・・・
みんな猫なのですから、とてもしなやかな動き。
ハードなダンスでも、けっして音を立てないのです。だって、猫ですから。
配役も随分変わっていましたが、内容は以前にも増して良くて、ラストのメモリー♪の歌では
感動、感動でした。
アンコールも5回ほどあり、その度にみんなが客席に下りてきて
笑顔で握手のサービス。 私も、三匹の猫さんと握手しました

大好きなマジシャン猫「ミストフェリーズ」とも握手(*^.^*)
ただ、蔡暁強(ツァイ・シァオチァン)君じゃなかったのでちょっぴり

でも、良い舞台を観ると、心が満たされます。
ルンルンでホテルに入り、疲れを癒し、本日帰ってきたという次第です。
お友だちと一緒も良いのですが、自由気ままな時間も大好きな
猫的な私です。ニャ〜オ

05.01.2008
尾道 あれこれ編
04.30.2008
尾道 ランチ編
04.25.2008
GWが始まりますね
04.23.2008
花夢の里(かむのさと)
04.08.2008
赤穂に行ってきました
昨年も4月7日に赤穂に行ってたんですね。
散っていく桜を眺めながら、そんなことを思い出し、今年も友人と日にちを合わせて
本日お隣の兵庫県赤穂市に行ってきました。
↓赤穂御崎からの眺め まだこの桜は満開ではありませんでした。昨年は五部咲きでしたね。

そして、赤穂と言えば忠臣蔵。 この御崎にも「大石内蔵助」さんの銅像が立っています。

で、赤穂と言えば「かもめ屋」 赤穂に行くと、必ず立ち寄る食堂のような構えのエビステーキのお店。
着いたのが1時半。でも、満席で少し待ちました。 待った甲斐もあり、美味しかった〜〜(*^^)v

勿論、赤穂城跡にも立ち寄りました。 次の日曜13日に「春の義士祭」が行われるらしいです。
ちなみに3月14日は、主君・浅野内匠頭が切腹した日です。

大手門をくぐった所にあった桜です。 赤穂城が復元されると良いのですが・・・

おまけ きょうのまりん
踏ん張っています 「う〜〜〜〜ん」

美味しい物を食べて、桜を愛でて幸せな一日でした(≧∇≦)
散っていく桜を眺めながら、そんなことを思い出し、今年も友人と日にちを合わせて
本日お隣の兵庫県赤穂市に行ってきました。
↓赤穂御崎からの眺め まだこの桜は満開ではありませんでした。昨年は五部咲きでしたね。

そして、赤穂と言えば忠臣蔵。 この御崎にも「大石内蔵助」さんの銅像が立っています。

で、赤穂と言えば「かもめ屋」 赤穂に行くと、必ず立ち寄る食堂のような構えのエビステーキのお店。
着いたのが1時半。でも、満席で少し待ちました。 待った甲斐もあり、美味しかった〜〜(*^^)v

勿論、赤穂城跡にも立ち寄りました。 次の日曜13日に「春の義士祭」が行われるらしいです。
ちなみに3月14日は、主君・浅野内匠頭が切腹した日です。

大手門をくぐった所にあった桜です。 赤穂城が復元されると良いのですが・・・

おまけ きょうのまりん
踏ん張っています 「う〜〜〜〜ん」

美味しい物を食べて、桜を愛でて幸せな一日でした(≧∇≦)
03.07.2008
手伝いに行ってきて
娘家族の引越し先に手伝いに行ってきました。
娘と孫(顔が分らない程度に)と、後ろが、これからの住まいのマンションです。
この先の工事のためトラックが、立ち往生でフレームイン

五日間の手伝いでしたが、なかなか日にちが足りません。
区役所への手続きに行ったり、必要な物を買いに行ったり、ご飯を作ったりしていたら
あっという間。
ネットはまだ未接続で、結局ブログの更新も出来ませんでした。
近くに、ネットカフェはあるのですが、行く時間もままならずでした。
そんな中、2時間だけ、同じ練馬区内に在住の知り合いの方と久しぶりに会って
お話をしたのが、唯一、プライベートタイムでした。
自分の家のことも心配だし、後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。
この辺り(練馬区大泉学園)の画像を少しだけ・・・・ 取立て、特別なものはありませんが。
娘と孫(顔が分らない程度に)と、後ろが、これからの住まいのマンションです。
この先の工事のためトラックが、立ち往生でフレームイン


五日間の手伝いでしたが、なかなか日にちが足りません。
区役所への手続きに行ったり、必要な物を買いに行ったり、ご飯を作ったりしていたら
あっという間。
ネットはまだ未接続で、結局ブログの更新も出来ませんでした。
近くに、ネットカフェはあるのですが、行く時間もままならずでした。
そんな中、2時間だけ、同じ練馬区内に在住の知り合いの方と久しぶりに会って
お話をしたのが、唯一、プライベートタイムでした。
自分の家のことも心配だし、後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。
この辺り(練馬区大泉学園)の画像を少しだけ・・・・ 取立て、特別なものはありませんが。





















